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社長の歩み

社長の歩み

盛山家の長男として

誕生

昭和53年4月、待望の?!盛山家長男として産まれ、伸び伸びと育ててもらいました。

早起きの父に毎朝5時に起こされ仕事を与えられていた小学生時代。

小さな頃からお父さん子で、憧れの存在の父の背中を見て育った僕が、建築業に興味を持ったのは自然な流れでした。

けれど父は自由というか、型にはめない人でしたので

『会社は継がなくていい、好きな事を見つけなさい。』

とよく言われて育ちました。

進学して。就職して。

就職して
そんな事もあって高校は普通科、大学は入れるところを選び入学。
しかし、親元を離れ特にこれといった目標もなく大学に通う学生生活に違和感を覚え、将来について真剣に考え、行き着いたのはやっぱり父の後を継ぎたいという気持ちでした。
すぐに大学を中退。
 
手先が器用でない事は自分で知っていたので父と同じ大工からではなく、これからは資格が必要だと思い、1級建築士を絶対にとる!と決意して専門学校へ入学。
そして2年学び、2級建築士の試験資格獲得。卒業と同時に修行のため伊勢崎市の工務店さんで働く事に。
日中は働きながら、夜は専門学校に通い、1年目に2級建築士 合格!
 
3年の修業が終わる頃、盛山建設で東京でのリフォームが入り、慣れない遠出の現場に父から手伝って欲しいと言われ、悩んだけれどこれを機に退社。そして、平成16年6月1日、いよいよ盛山建設へ入社。
 
母はこの時も大変だから継がなくていいと言っていました。その意味を体で感じたのは割とすぐでした。

父の仕事を継いで。家族が出来て。

家族
初めての現場で自分の力のなさを痛感。 家族と協力業者さんの生活もかかっている責任の重さ。仕事を見つけていく難しさ。 経営者という立場に改めて恐怖を感じました。 でも、とにかく、前へ。前へ。 経営者のための勉強会など色々参加させてもらい、少しづつ勉強。 そして今も学んでいる最中。   そんな仕事と勉強の中、のちに盛山建設二代目の二人三脚のパートナーとなる妻と結婚。 1級建築士試験の準備が始まる頃、子供も産まれ頑張る気力がどんどん湧いてくる。 平日はみっちり仕事。日曜は専門学校。 丸一日予定のない休日はほとんどなく、合格までの先の見えない長いトンネルに入り、 無我夢中でした。合格までにここから4年の歳月を要しました。 その間、妻が徐々にこの仕事の楽しさを知って、サポートしてくれるようになりました。 今では4人の子育ても少し落ち着いて経理や広報など担当してくれています。

父の仕事を継いで。

だんだんと社長から僕に仕事の流れが多くなってきて、お客様と直接触れ合い、 人と人とのつながりを持った中で感動していただく。   何よりの励みであり、心の栄養です。   父と母のような絶妙なバランスの二人三脚ではないけれど、 自分たちなりの二人三脚で頑張って行こうと日々奮闘中です。   そんな中、今回、新しい年号『令和』と共に、改めて令和元年6月1日、社長に就任させて頂きました。 父も73歳となり、自分も41歳となる年。 60歳になった時から、ずっと世代交代をしようと言っていた父。 不甲斐ない息子は、13年も引き延ばしてしまいました。 なんとか父が元気なうちに交代となりました。私が幼いころから見てきた盛山建設は、 両親が協力して職人さんや協力業者さん、そして何よりお客様の力をお借りしながら、 歩んできました。感謝です。 会社を背負っていけるのかと、不安は正直ありますが、皆様の助けをお借りしながら、一つでも多くの事を皆様に還元出来る会社を目指していきたいと思っております。 身内のような存在のお客様。これからも末永くサポートさせて頂けるよう前進して行きますので、温かく見守って頂けたらありがたいです。  これからも、よろしくお願いいたします。
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